人間観察– tag –
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ゲーム理論で読む人間関係
相手が物語で走るなら、こちらは記録で歩く——認知的不協和に巻き込まれないための話
前回は、LIAR GAMEと認知的不協和を手がかりに、人が自分の嘘を本当にしていく過程を見ました。 嘘が、本人の中で物語になる。 物語が、正当化になる。 正当化が、やがて本人にとっての「本当」のような顔をし始める。 そのとき、本人は必ずしも「嘘をつい... -
ゲーム理論で読む人間関係
人は、自分の嘘を本当にする——LIAR GAMEと認知的不協和の話
「人を騙してる自覚がまったくない」——『LIAR GAME』より これは、かなり怖い言葉です。 嘘をついている人間が、嘘をついている自覚を持っている。 それなら、まだ分かりやすい。 悪意がある。 作戦がある。 隠しているものがある。 もちろん困ります。 し... -
趣味の研究室(カルチャー)
今日も貴族は肥えていく――アナログ王国における使用人養成制度
以前、「アナログ貴族」という人々について書きました。 デジタルは危ない。 クレジットカードは危ない。 ネット銀行は危ない。 QRコードも危ない。 スマホで注文するなど、何が起きるか分かったものではない。 だから、自分では使わない。 ただし、予約は... -
趣味の研究室(カルチャー)
私は使いません。そなたが使え――アナログ貴族の優雅なデジタル生活
世の中には、デジタル機器が苦手な人がいます。 それ自体は何の問題もありません。 人には得意不得意があります。スマホの文字が小さくて見えにくい人もいるでしょう。新しい操作を覚えるのに時間がかかる人もいます。事情があって端末を持てない人もいま...
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