ゲーム理論で読む人間関係– category –
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ゲーム理論で読む人間関係
相手が物語で走るなら、こちらは記録で歩く——認知的不協和に巻き込まれないための話
前回は、LIAR GAMEと認知的不協和を手がかりに、人が自分の嘘を本当にしていく過程を見ました。 嘘が、本人の中で物語になる。 物語が、正当化になる。 正当化が、やがて本人にとっての「本当」のような顔をし始める。 そのとき、本人は必ずしも「嘘をつい... -
ゲーム理論で読む人間関係
人は、自分の嘘を本当にする——LIAR GAMEと認知的不協和の話
「人を騙してる自覚がまったくない」——『LIAR GAME』より これは、かなり怖い言葉です。 嘘をついている人間が、嘘をついている自覚を持っている。 それなら、まだ分かりやすい。 悪意がある。 作戦がある。 隠しているものがある。 もちろん困ります。 し...
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